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![]() カリカリとしっとりが一度に楽しめます。 ブルーベリーマフィンは日本でも馴染みがあると思いますが、ダッチアップルパイと同じトッピング(シュトローセル・トッピング)が載ったタイプはご存知でしょうか? 上はカリカリ、下の生地はしっとりと二つのアクセントが楽しめるマフィンです。 アメリカのマフィンは、材料の一つとしてサワークリームを使う事が多いのですが、ここでは日本組でも気軽に使えるプレーンヨーグルトを使っています。プレーンヨーグルトはレギュラーか、低脂肪の物を使って下さい(無脂肪はメーカーによって凝固剤が異なり、仕上がりにバラつきが出るので不可)。 ブルーベリーはフレッシュ、冷凍どちらでも構いません。冷凍の場合は解凍せず、そのまま生地に加えて焼きます。 マフィン型についてですが、ここでは金属製の容量100cc×6のマフィン型にマフィンライナー(薄手のアルミカップで可)を敷いた物を使っています。容量100ccの個別に分かれたマフィン型(又は、厚手のアルミカップ)で同じ様に焼くと、焼いている間に生地があふれる事があります。○イソー等で売っている紙製のマフィン型は、容量が120~150cc程度あるので、そのまま利用していただいて結構です(心配でしたら、事前にビニール袋を敷き込んで、容量を量って下さい)。 材料 容量100ccの金属製マフィン型、又は紙製マフィン型6個分 注意:カップ表記はアメリカサイズの240ccです。 ![]() バター又はマーガリン 大さじ4(56g) グラニュー糖 100g(1/2C) 塩 少々(親指と人差し指でひとつまみ) バニラエクストラクト* 小さじ1/2 レモンエクストラクト(オプション)** 小さじ1/4 卵(常温) 1個(正味50~55g) ヨーグルト(常温) 112g(1/2C) 中力粉*** 150g(1C) 重曹 小さじ1/2 ブルーベリー**** 150g(1C) (シュトローセルトッピング用) バター又はマーガリン 20g グラニュー糖 大さじ2(26g) 中力粉***** 大さじ4(36g) *バニラエッセンスの場合は数滴。 **又は無農薬、ノーワックスのレモンの皮を下ろしたもの 1/2~1個分。 ***薄力粉75g+強力粉75gで可。 ****フレッシュ、冷凍どちらでも。 *****薄力粉18g+強力粉18gで可。 作り方 ![]() シュトローセルトッピングはダッチアップルパイの要領で作り、冷蔵庫で冷やしておきます。 ![]() 生のブルーベリーは流水でさっと洗い、ペーパータオルで水気をよく取っておきます。 (冷凍の場合は洗わず、生地に混ぜる直前まで冷凍庫で待機) ![]() 中力粉は重曹と合わせ、ふるいにかけておきます。 ![]() 柔らかくなるまで常温に置いたバター(又はマーガリン)とグラニュー糖、塩をボウルに入れ ![]() クリーム状になるまで泡立て器、ハンドミキサー、スタンドミキサーなどで混ぜます。 ![]() そこに溶いた卵、プレーンヨーグルト、バニラエクストラクト(又はバニラエッセンス)、オプションでレモンエクストラクトかおろしたレモンの皮を加え、ムラ無く混ぜます。 ![]() 水分量が多いので分離しますが、気にする必要はありません。 ![]() ここに振るった粉を3回に分けて加えます。まず一回目。 スパチュラでボウルの周りに付いた生地と粉を拭った後、ボウルの底から生地を持ち上げるような動きを繰り返して粉類を全体にあわせて行きます。 ![]() 続いて同様に二回目。 ![]() そして、三回目。ここで初めて切る様に混ぜ、 ![]() この程度まで混ざったら、 ![]() ブルーベリーを加え、全体に行き渡る様に軽く混ぜ ![]() 粉気が無くなれば生地の出来上がりです。混ぜすぎるとタテの膨らみは良くなりますが、焼き上がりがかたくなるので、くれぐれも混ぜ過ぎない様に注意して下さい。 ![]() 生地をマフィンライナー(又は薄手のアルミカップ)を敷いたマフィン型、又は紙製のマフィン型に均等に分けて入れ(バネ付きのアイスクリームスクープを使うと綺麗に出来ます) ![]() 冷蔵庫で冷やしていたシュトローセルトッピングを全体に散らし、375F(190℃)に予熱したオーブンで23~27分、生地の中心に竹串を刺して生っぽい生地が付いてこなくなるまで焼き ![]() オーブンから出して、型に入れたまま5分休ませ(紙の型で焼いた場合は、すぐに網に取ります) ![]() 網に取って冷ませば出来上がりです。 焼き立て熱々の物より、少し冷めるか完全に冷めた方が美味しくいただけます。 ![]() 常温で3~4日、冷凍で1ヶ月保存出来ます。 (2日目以降のシュトローセルトッピングは、1日目よりしっとりします) バリエーション 同量の苺を使う事も出来ます。苺は流水でさっと洗って丁寧に水気を拭き取り、生地に混ぜる直前にさいの目に切り、生地に混ぜます。 (苺は水に浸けて洗わないで下さい。苺が水分を吸い込み、マフィン生地が水っぽくなります) ヒント ![]() 金属のマフィン型はあるけれど、マフィンライナー(又は薄手のアルミカップ)が無い場合は、13×13㎝に切ったクッキングシートを敷き込んで使って下さい。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 >鍵コメさん
はじめまして。 そう言えば、それは紹介していませんでしたね。 ちょっと先になると思いますが、記事にしますので 少々お待ち下さい。
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